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宇都宮市のひらしま胃腸・内科の診療時間は、月・火・木・金は9:00~12:30、14:30~18:45|土曜は9:00~12:30、14:30~16:30|水曜、日・祝は休診

宇都宮市のひらしま胃腸・内科の電話番号028-657-7117

宇都宮市のひらしま胃腸・内科は駐車場50台をご用意しております

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査も胃カメラ検査と同様、大腸の中をカメラで直接見る検査になります。

大腸内に病気がないかの確認に加えて、色や状態から患者さんの腸の状態を診断していきます。

大腸内視鏡検査で発見・診断できる病気

  • 大腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 潰瘍性大腸炎・クローン病
  • 大腸憩室症
  • 虚血性陽炎
  • 感染性腸炎
  • 痔核(いぼ痔) など

当院では、当日大腸内視鏡が可能です!

当日大腸内視鏡を希望される方へ

当院では『大腸検査は受けてみたい!』が、『平日仕事で事前に受診出来ない、前日の検査食が大変で検査を受けるのに躊躇してしまう。』という方の為に、下記の条件を満たす方については、受診当日に大腸内視鏡検査を提供させて頂くことに致しました。

  • 50歳未満の方(便の状態が比較的早く綺麗になるため)
  • 10時までに絶食で来院頂ける方
  • 便秘の無い方
  • 大きな疾病の無い方
    *便潜血陽性の方や、以前にポリープ切除の経験があって、経過観察目的などの方が主な対象です。(それ以外の方でも可能ですので、事前に必ずお電話にてご相談ください。)
  • 月・火・木・金・土 毎日検査を行っています。
    (午前中はクリニックで下剤を服用頂き、基本的には午後2時半からの検査となります。)
    当日枠は3件まで、個室(プライベートトイレ付き)は2部屋しか御座いませんので、ご希望の方は早めにお電話(028-657-7117)で予約ください。
    個室に入れない方は、2-3人の方が一緒に下剤を飲めるお部屋をご用意しています。
  • 検査希望の前日の食事について、繊維の多いもの、肉類、過食、を避けて頂ける方
    (基本は前日の検査食を摂って頂くのですが、それに準ずる食事をご自身で摂って頂けることが条件です。気にせず食べてしまうと結果的に検査当日に患者様自身の腸が綺麗にならず、追加で何度も下剤を飲むことになったり、最悪な場合には検査が出来ない場合もありますので、十分ご注意ください。)
    検査前日の食事についてはこちらのチラシをご覧ください(PDF)

上記条件を満たせる方については、電話予約だけで、来院当日に大腸内視鏡をご案内させて頂けます。

当日検査をご希望の方はお電話にてご予約ください

上記条件を満たす方で、当日の大腸内視鏡検査をご希望の方は、お電話(028-657-7117)にてご予約ください。

*尚、鎮静下での検査をご希望の方は予約時に必ず申し出てください。
また、その場合には当日お車の運転は出来ません。お付き添いの方とご同行頂くか、お迎えの方が必須です。

鎮静剤を使用した、眠ったままできる内視鏡検査のご案内はこちらからご覧ください

検査前処置用の個室をご用意しております

 

大腸内視鏡検査前に下剤を飲んでいただきますが、当院では検査前処置用の個室(トイレ付)をご用意しております。

家で下剤を飲んだらクリニックまでの移動が心配、他の人がいる前でトイレが恥ずかしい、落ち着いて下剤を飲みたい、というような方には、トイレ付きの個室前処置室をご利用いただけます。

個室には、トイレ・TV・エアコン・wi-fiを完備しております。

炭酸ガスでおなかの張りを軽減
不快感の少ない検査

大腸内視鏡検査では、正確に大腸内を観察するために、大腸に空気を送り膨らませなくてはいけません。しかし、送り込んだ空気が検査後もなかなか抜けず、患者様に不快感が残ることがありました。

当院では、炭酸ガス送気装置を用いて検査をおこなっております。
炭酸ガスは空気に比べて極めて生体吸収性に優れている(空気のおおよそ200倍吸収され、肺呼吸により排出されます。)ため、検査後のおなかの張りを軽減する効果があります。

当院では患者様の負担を少しでも和らげるため、炭酸ガスを使用して大腸内視鏡検査を行います。

出血が少ない身体にやさしいポリープ切除

 

従来のポリープ切除方法が、ワイヤーで絞りながら通電切除するものであったのに対し、通電せずにワイヤーだけでポリープを切除する治療法です。

通電しないことで、出血や穿孔(穴があく)などのリスクが非常に少なくなり、安心して外来のみの通院で治療可能です。

また、従来の方法では抗凝固剤(血液をサラサラにするお薬)を服用されている方は、治療前に休薬の必要がありましたが、コールドポリペクトミーであれば出血がほとんどないため、抗凝固剤を服用中の患者様も安心して治療可能となりました。

以前にポリープがあることが分かっている方、初めて受ける方でも、ポリープがあるなら切除して欲しいという方は、是非当クリニックでの検査を受けてみてください。治療のために何度も来ることなく、検査しながら治療が可能です。

当院院長も試してみました!

患者さんの立場にならなければ、気持ちもわからない。ということで、院長も大腸内視鏡を実践しました。

検査の時、カメラが入っている感覚や、どうすれば苦痛が少ないか、院長自ら身をもって体験することで、患者さんにはより快適に大腸内視鏡検査を受けていただきたいと思っております。

検査の流れ

当日検査のできる条件を満たしていない場合は、以下の流れに沿って内視鏡検査を行います。

1. 受診
まずは外来を受診していただき、症状をお聞きしながら医師が診察をいたします。
ご希望に沿って検査の予約をいたします。その後医師・看護師より検査について詳しくご説明させていただきます。
2. 検査前日
原則、食事は当院で指定したもの(検査食)を取っていただきます。
夜は9時までにお食事を済ませていただき、それ以降は水かお茶の摂取のみにしてください。
3. 検査当日
来院していただいてから下剤を飲んでいただき、院内の専用個室で何回か排便をします。(下剤はご自宅で飲んでいただくことも可能です。)
服用する下剤についてはいくつかの種類があります。
詳しくはこちらを参照ください。
便が透明になれば検査が可能です。
検査時間は、10~15分ほどです。
ポリープの切除を行う場合、少々お時間がかかります。
4. 検査後は安静に
鎮静剤を使用しない方はそのまま帰宅できます。
鎮静剤を使用された方は院内にて1~2時間お休みいただきます。
5. 検査結果のご説明
撮影した画像を直接みて頂き、検査の説明をさせて頂きます。
また、ポリープの切除を行った方は、1週間後にまた来院していただき、検査の結果をご説明いたします。
6. 検査後に気を付けること
検査の結果異常が見つからなければ、通常通りに過ごしていただいてかまいません。
ポリープの切除を行った方は、検査後4-5日、アルコールや香辛料など刺激の強いものは控えてください。出張やご旅行も控えて頂き、なるべく消化のいいものを召し上がってください。

検査でのご注意点

定期的な大腸内視鏡検査で、大きな病気を予防しましょう

大腸内視鏡検査は、胃カメラ検査以上に敬遠されがちな検査です。
恥ずかしい、痛いかもしれないなどの不安を多く抱えている患者様が多いです。

しかし、大腸がんで亡くなる方の数は年々増えており、特に女性の癌死では第1位と最も多くなっています。予防、早期発見のためにも大腸内視鏡検査はとても大切です。

なるべく苦しくなく、楽に検査を受けていただけるよう心掛けておりますので、是非定期的な検査を受けるようにしましょう。

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